多様性について

スクワイヤ・サンダースは、所属弁護士およびスタッフのダイバーシティ(多様性の受容) を進める取り組みを促進・支援する環境を誇りを持って提供しています。
スクワイヤ・サンダースでは、人種、性別、肌の色、家柄、宗教や信条、年齢、国籍、健康状態、結婚歴や同性結婚歴、家族関係、軍歴、性的指向、性別認識など、それらが適用のある法律で保護されるかどうかにかかわらず、従業員と就職希望者を公正かつ公平に扱うことを当事務所の方針としています。この方針は、雇用関係のあらゆる面に適用されます。
世界中に展開し世界的な資源を有する法律事務所として、当事務所は、当然のことながらダイバーシティを極めて重視しています。このことは、従業員に最も明確に反映されています。当事務所では、さまざまな経歴、文化、思想、考え方を持つ専門家を雇用していますが、これはお客様の事業が今日の世界市場において競争力を保持できるようにするためのものです。これは、ビジネスの面だけに限りません。今日の社会を反映した多文化環境を育むことは、強力な職場と強力な地域社会の構築に役立ちます。スクワイヤ・サンダースは、数ある法律事務所の中において、ダイバーシティのリーダーとしての地位を過去数十年にわたり維持してきました。現在も引き続き、マイノリティや女性の採用、雇用の維持・確保、仕事と家庭のバランス、昇進と幹部職就任に尽力しています。
- 採用 スクワイヤ・サンダースでは、マイノリティ人口の多い学校で募集活動を実施し、マイノリティの事務職実習、就職説明会、会議、ワークショップ、レセプション、その他のイベントに参加して、学生団体を介した積極的なマイノリティの採用を実施しています。
- 雇用の維持・確保 最高レベルの顧客サービスを提供するための訓練を受け、そのような経験を有する、幅広く豊かな才能のある専門家を育成しています。事務所内では指導教育プログラムを実施し、幅広い実務経験を積ませ、継続的に責任のある地位に就かせ、新たな課題を与えることによって、当事務所の貴重な一員を育成し、確保しています。
- 仕事と家庭のバランス スクワイヤ・サンダースは、専門家としての仕事と私生活との健全なバランスを維持することは、個人にとっても事務所にとっても、永続的な繁栄に不可欠な要素であると認識しています。当事務所は、所属専門家がこのバランスを維持できるようにするためのさまざまな取り組み(交代制勤務など)を実施しており、家族に優しい職場を維持するという当事務所の方針に対して賞や栄誉が与えられています。
- 昇進と幹部職就任 雇用の維持・確保のための当事務所の取り組みは、昇進と幹部職への道を開くものであり、非常にすばらしい成果を上げています。マイノリティや女性は、スクワイヤ・サンダースで幹部職に就いているだけでなく、それぞれの地域社会でもリーダーとして活躍しています。